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IIJmio Meeting 25(大阪)に参加してみた

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IIJmio Meetingの参加も3回目 大阪組でした。今回はキャパの8割位?だったでしょうか。 メーカーから直接のスマホ端末カメラ性能のライトな紹介からディープなガチ技術勉強会まで思いの外幅の広かった回でした。 てくろぐ: 来場 展示も3社! 毎回メーカーのスマホ展示がありますが、今回は3社も! ASUS,OPPO,SONYと新参から古参のはばの広い3社ではありました。 印象に残ったのはOPPOのA5だったでしょうか。4眼レンズ! どんだけ増やすねん! 4眼を生かした超広角写真はなかなか興味ぶかかったです。 ただ、今回のスマホ端末紹介にはなかったという…。 IIJMio Update 堂前さんによるここ3ヶ月の動向紹介。 SIMカードのPINロックの話が多かったそうです。 この技術自体は携帯電話当初からの超古典的技術ではありますが、この方法がTV番組で紹介されたそうです。 この映画 の影響らしいですが。 で、その後急激に問い合わせが多かったそうです。 「SIMカードのロックが解除できない!」 要するにTV番組の方法を試そうとして、初期コードがわからず自らロックをかけてしまった人が多発したようです…。古くから携帯を使っている人間にとっては、呆れた話。 とはいえ、直接対応したIIJはじめ携帯回線各社は大変だったんだろうなあ、と心中お察しいたします。 「問い合わせを受けても、SIMロックなのかPINによるSIMロックなのかPINロックなのかわからない!」 という言葉がご苦労を推察できる言葉でありました。 詳しくは、以下資料まで。   IIJmio meeting 25 IIJmio Updates 2019/07~2019/10 今サイトを見てみたのですが、発表資料の Machnist Updatesについては、大阪ではなかった話でしたかね。 マイコンで個人レベルでのIoTの活用ができる!?という話でしょうか。面白そうなところではあります。試してみたいな。 IIJmio meeting 25 IIJmio IoT × Machnist Updates スマホメーカーから直接聞く!3社のカメラ特徴をご紹介! 今回は初のスマホメーカーさん(しかも3社)からの直接のプレゼンテーション! ということでし...

Grow with Googleをgaccoで勉強してみた

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記事の要約 googleが提供する3つの講座をおよそ一週間で受けることができた. 機械学習とかコンピュータに詳しくない人でも,今後10年のビジネスにおいて重要な知識を蓄えられるのではないか 動画や実例を交えたインタラクティブな表現がされていて,ストレスなく短時間でわかりやすく学ぶことができる. Grow with Google とは 無料のデジタルスキルトレーニングを提供する Google のプロジェクトです。 Grow with Google gacco とは 大学教授をはじめとした一流の講師陣による本格的な講義を、誰でも無料で受けられるウェブサービスです。 いわゆる、MOOC(ムーク)という形態のサイトである。 Massive Open Online Course (MOOC、ムーク) またはMassive Open Online Courses (MOOCs、ムークス) は、インターネット上で誰もが無料で受講できる大規模な開かれた講義のことである。」 Massive open online course - Wikipedia 3つの講座 Grow with Google が提供する3つの講座は以下のとおり 「はじめての働き方改革」 「はじめてのデジタルマーケティング」 「はじめてのAI」 どの講座もGoogleが提供するサービスを利用した説明がされる。どのサービスも基本的に無料で提供されているものばかりだ。 強いて言えば、前提知識として下にいくほど専門的な分野になる。コンピュータのことがわからない!という人なら一番上の「はじめての働き方改革」だけでも受けてみるといい。 非常にとっつきやすく、かつ、Googleが提供する先進的なサービスで改革を行っていることを学習できる。 なお、講座を受けるには、gaccoに登録しなければならない(無料)。 どんな講座が受けられるのか 実際にすべての講座を受講してみた。結論から言って「社会人」といった属性の人ならどんな人でも受けてみて損はない。 特に、経営層の人には受けてほしいものだ。これらの取り組みは、1人だけで進められるものは多くない。実際「はじめての働き方改革」の講座の中でもチームで取り組むことやマネージャー層を取り込むことを推奨している。 技術的に...

Android10を触ってみた

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Pixel機がAndroid10にアップデート 午前7時ごろに確認したところアップデート可能だったので、アップデートしました。 サイズは1000mB超える久々の大型アップデートとなりました。 何ができるようになった? ダークテーマ Android全体にダークテーマが適用できるようになりました。また、ChromeなどのGoogle製のアプリもダークテーマが連動するようになりました。 これで目にも電池にも優しくなりましたね。一番、わかりやすくいいアップデートかなあ、と思っています。 ちなみに、もとの明るいテーマの場合はこんな感じ。 ジェスチャーUIが少し変わった 中央下部のボタン部分を押しながら上にスワイプすると、起動中のアプリ画面になります。これは前のバージョンからそうでしたが、少しUIが変わりました。 直近で使ったアプリや検索欄が追加されています。 また、この状態で上にスワイプするとアプリ一覧に、下にスワイプすると通知一覧が見れます。 ここのあたりは見た目ほどに利便性が上がった?とはちょっと言いづらいかもですね。使っているうちに慣れてしまうでしょう。 広告IDのオプトアウトができるようになった 今回はセキュリティ周りのアップデートが目立ちます。 まず、広告のオプトアウトができるようになりました。 これで、Googleを経由して企業にカスタマイズされた内容などは提供されない?はずです。 逆に言うと、デフォルトではオプトインなので、提供され続けていることを意味していますので、Andoroidを使用している人は要注意です。 位置情報の設定が細かくなった これも細かな変更ですねえ。 今までは、アプリに権限を「許可する」か「許可しない」かの2択でした。 それが、位置情報に限っては、「許可する」と「許可しない」のほかに、『アプリの起動中のみ許可する」が追加されました。 アプリを使っているときに歯科必要がないのに、裏で常にトラッキングされる…なんてことを防ぐためですね。 いいっちゃいい変更なのかな。そこまで見る人がどれだけいるかわからないですが…。 聴覚障害者に対するケアが増えた 見てのとおり、オプションが増えて「音声増幅」と「音声文字変換」という機能がデフォルトで導入されます。 音声増幅は、周囲の音を聞きやすくするためのも...

改正電気通信事業法のパブリックコメントから見る携帯市場の現状と未来

電気通信事業法の改正とは 日々スマホや携帯電話を利用している人にとっては料金というものはいろいろと悩みの種の一つではある。 そういった人たちに大きな影響を与えようとしている法律、電気通信事業法の改正が行われた。 この改正のポイントは、世間で言われているところのいわゆる3つある。 携帯電話の通信料金プランと端末料金の完全分離 端末割引の上限値を原則的に2万円にすること 違約金の額を1000円とすること 政府の目的は、MVOに大してある程度制限をかけることによって大手3社の寡占化に歯止めをかけ、新参MVOの楽天モバイルやMVNOの競争力を高め、そしてその結果により端末代金や通信料金の抑止を図ろうとしている。 とは言いつつも、上の3点を見ると、パッと見では消費者にとって得することはそんなに多くはない。 以下は、筆者が考える消費者の目線で見たメリット・デメリットである。 通信料金と端末料金の分離 通信料金プランと端末料金が重なっていたために携帯キャリアはお得なプランを出せていた。今後は今までの規模では出せなくなる。つまり、消費者にとってお得な機会が減ってしまうかもしれない。 一方、長期に利用している利用者は今までその恩恵を受けていなかった。キャリアは長期利用者を優遇するプランやキャンペーンを出すかもしれない。 端末割引の上限値 上限が2万円となった。上限が設けられてしまうということは、これ以上のお得な割引はありえず、高額な端末は買いにくくなる。 もともと安価な端末はその上限値でも問題ない。格安スマホのラインナップが増えるかもしれない。 違約金の1000円上限 違約金の額が1000円に下がるということは消費者にとって契約の解除をハードルを下げるものだ。消費者にとっては他のキャリアに移りやすくなるということだ。 一方で、一部のキャリアホッパーのような人が増えて、結果的に通信料金プランに転嫁される可能性がある。 もちろん事業者から見たメリットデメリットもあるし、消費者と一言で言っても短期でいろんな端末を買ったりする消費者や長期でずっと同じ端末を使い続ける消費者もいるので一概に、この法改正がいいものかどうかは判断が難しい。 パブリックコメントから見たこの法律の立場 そんな中、8月23日にこの改正法に伴い寄せられた同法施行規...

体重記録を体重計任せにしたら痩せた!?

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体重記録を常日頃から行っている 私は個人的に、体重の記録を数年前から行なっている。度々やめたりもしているんだけれど、ダイエットする時期になると大体髪で手で取るようにしている。 紙で取るのは、良い点が二つある。 習慣化できること。 体重変化のが記録した時に見れること。 それぞれモチベーションに繋がるので、記録するということにはとてもポジティブな形でできることができた。 一方、紙で撮っているとそれをグラフ化したり昔の記録を見たりすることがとても面倒くさい。特に期間が離れてしまうとそれぞれは比べることを難しくなる。 並行的にGoogleFitに記録していたこともあるんだけれどたまにしかしないので、googleFitの記録も飛び飛びである。 bluetoothで体重を記録する 体重記録を自動化することを考えた。そこで体重計を変えることに決めた。 昔からオムロンの体重計を使っていたのと、他の会社の体重計も比べつつ調べてみたら、一番アプリを使い勝手がよさそうなこととグーグル fit と連携が取れることそれを垣間見てこの機種にした。 セットアップ セットアップは簡単で付属の単4電池を四つ入れるだけだ。さて、個人の情報を入れるわけだけれども、こういう類の体重計は体重計自身を操作しなければならない。 しかしこの機種に関してはあらかじめアプリケーションをスマホで落としておけばスマホから設定することができる。これはとても好印象だった。何より屈んで体重計の設定をするっていうのは不格好だろう。それにそのままスマホとの連携が取れることを確認できるのでとても良かった。 セットアップの内容は簡単だ。自分の年齢や身長、地域などそれともの入れればいいだけだった。もうひとつのスマホに対して一つの設定ができる。そして体重計には四つ登録枠がある。つまり、4つのスマホがあれば最大4人の登録と連携ができるわけだ。 もっとも私は一人暮らしなので関係ないんだけれどね。 実際に測ってみた 計るのはとても簡単でただ乗るだけだ。わざわざ登録した設定を事前に選ぶとかいうものは必要がない。乗ったときにピッという音が鳴るし測り終わった後にもピッという音が鳴る。 それを目処にして降りればいいわけだ。降りた後はそのままでもいいだろうが、一応設定ボタンを押すことで確定することができる。体重を見がてら...

Dポイント投資をやってみた

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ポイントの使いみち ポイントは貯めてばっかりで基本的に気が付いた時に使うことぐらいしかできないものだ。ポイント同士のポイント交換システムなどもあるのでよく使うポイントに持っていくことも考えられるけれども、結局のところ貯めたお店で使ってしまうことがほとんどである。 ところで、そういったポイントは貯めている間は全く何も動かない。お金で考えるととてももったいない。金利無しでいたずらに置いておくだけのものだ。普通のお金なら銀行に預けておけば金利がつくし、投資を行うことをすれば増えることだってある。 そういった目的のためにポイント投資という制度を作ったところがいくらかかある。 Dポイント投資を使ってみた 自分はDポイントで貯めることが多いので、dポイント投資を始めてみることにした。とりあえず溜まっていたポイントと、クレジットカードで貯まっていたポイントをDポイントに変換することができたので、それを投資に回してみることにした。 Dカードを持っていればDアカウントと連携させればいいので、そこから始めることができる。GoogleでDポイント投資と検索してサイトに行ってみよう。 dポイント投資 投資の仕方 大きく二つの投資の仕方がある。一つはおまかせ運用、もう一つはテーマで運用がある。 おまかせ運用 おまかせ運用はとりあえずdポイント投資側に投資を任せてしまおうという構図である。おまかせ運用にはさらに二つがあってアクティブコースとバランスコースがある。バランスコースは比較的安定的なチャートを見せて。アクティブコースは変動が高いものの大きくプラスになることがある。どちらを選ぶかはもちろん自由だ。 テーマで運用 テーマで運用にはおよそ5種類のテーマがあり興味のある分野に投資することができる。 -日経225 -新興国 -生活必需品 -コミュニケーション -ヘルスケア 上記の5種類から興味あるものに投資していく。 実際に儲かるのか 当然ながら、どうしてあるので原本保証はされない。なのでマイナスになることも当然ある。ただ惜しい景気が上向くとかプラス方向に行くと予想するのであればまた漠然と貯めているよりもはるかに得になるはずだ。 ただ、今見てみたらとてもマイナスになっていた・・・。 原因は明らかで、ここ数週間は米中貿易の問題で非常に効果傾向にある。これは、d...

ヤマト運輸に関するセキュリティ事件についての分析

リスト攻撃による不正アクセスの発生 ヤマト運輸は2019年7月にリスト攻撃を受けたことによって3000件超の不正アクセスを受けた可能性があるとの発表を行った。 ヤマト運輸にあった情報は氏名や住所に加えてクレジットカード情報などもあった。不正アクセスのあった疑いがあるユーザーにはパスワード変更を行うような設定を行っている。 クロネコメンバーズにおける不正ログインについて | ヤマト運輸 リスト攻撃とは パスワードリスト攻撃と言われる攻撃方法ですでに他の事件で流出しているパスワードと ID のリストを流用して攻撃する方法である。重要となるのは流出している情報はヤマト運輸のものではないということである。つまり、他のサイトで ID とパスワードを使い回しているユーザーが被害があることが懸念される。 そのことから、必ずしもヤマト運輸に責任があるわけではなく、使い回しをしているユーザー側にも注意が必要である事件であった。 ヤマト運輸のセキュリティ設計 ヤマト運輸のログイン方法は ID とパスワードによる認証が基本である。 それに加えて、 任意で登録済みのメールアドレスに対するワンタイムパスワードによる二段階認証 を設定することができる。そのため、 パスワード流出に対しては、比較的強度のあるセキュリティ設計をしていたことは客観的に認めるところである。 もし、あなたがヤマト運輸のユーザー登録をしている場合には、パスワードの見直しに加えて二段階認証の登録を行うことをお勧めする。仮にパスワードリスト攻撃で漏れたとしても、二段階認証の段階でログインを阻止することができるからだ。 ただし、これにも後述する脆弱性があったため、あまり意味は成していないようだった。 ヤマト運輸のセキュリティ設計に関する脆弱性 パスワードの文字数に関する脆弱性 先に申し上げた通り、ログイン方法は ID とパスワードの一般的な方式だ。ただ、パスワードについて文字数制限がありそれが少々脆弱性につながったと筆者は推測している。 ヤマト運輸のパスワードの文字数は6文字以上12文字以下という制限がある。 これはすなわち、パスワードリスト攻撃のうえで、パスワードが6文字以上12文字以下のリストに絞って攻撃すれば良いという考え方ができる。元々のリストの総数は推測しかねるが、そのうちの3万件に絞...